釣ったサゴシで西京焼きを作る!!

みなさんこんにちは!

冬は風が強くなりますね…

仕事場が海の近くなんで、寒い寒い。笑

海が見えるとテンションが上がるんですが、冬は寒いばかりなので若干テンションが下がりますね。笑

さて、今回は前回釣れたサゴシを使って料理をしたいと思います!

という事で、今回は…

釣ったサゴシを使って、サゴシの西京焼きを作りました!

西京焼きと聞けばオシャレな料理に聞こえますが、意外と簡単でかなり美味しい料理ですよ〜!

とはいえあくまで自己流なので、参考程度にしといてください。笑

まずはサゴシの下処理!

前回、3枚におろして半身を残していたのでそれを使います。

半身を中骨を取り除き、一口サイズにぶつ切りにします。

(今回、皮引きをして皮は付いてませんが皮が付いていても問題ありません)

ぶつ切りにした切り身の水気を切り、

西京味噌を作り、それに切り身を漬け込みます!

西京味噌の作り方は以下の通り。

(今回は家にあった白味噌を使ってますが、西京味噌という西京焼き用の味噌があるみたいなので、そちらを活用してもらってもいいですね)

自家製西京味噌

  • 白味噌
  • 調理酒
  • みりん
  • 砂糖

を適量、目分量入れて混ぜるだけ!笑

hideは基本的には目分量です。笑

上記の調味料を混ぜて、切り身を漬け込みます。

そして寝かせるんですが、水分が出るので、キッチンペーパーを被せて、ラップで密封させて半日〜1日寝かせます。

今回は1日じっくり寝かせました!

切り身に味がだいぶ染みてると思うので、切り身の周りに付いている味噌をサッと洗い流して水気をとります。

だいぶ味が染み付いた色になってますね!

あとはこれをじっくり焼くだけです!

こんがり、周りに焦げ目が付いたら食べごろです!!

前のアラ汁の残りと一緒にいただきます。

前回作ったアラ汁はコチラ!

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釣ったカワハギとサゴシを使って、釣り飯を作る!

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今回の釣り飯は、サゴシの西京焼きと魚のアラ汁です!!

完成品がこちら!

自分的には上手くいったし、理想的な食事な気がする!笑

それでは実食!!

アラ汁は優しい味で、魚の旨味を味わえるし、寒くなったきた今、おススメしたい一品ですね!

アラや中骨、あばらの骨は捨てる人も多いけど、あら炊き、アラの骨蒸し、アラ汁など意外と豊富な料理があるので、アラが取れた時は何か一品作ってみたらいいと思います!

西京焼きは…

思いのほか、味がしっかり付いてました!

1日寝かせましたのが良かったのか、後の味付けなしに、かなり美味しくできましたね!

サゴシとは思えない、上品な魚の味でかなり満足です。笑

以上、食レポでした。笑

と言うことで今回はサゴシの西京焼きを作ってみました!

作った感想は、意外と楽に作れるし、魚臭さも全然なくなるので魚が苦手な方でも美味しくいただけると思います!

サワラは魚臭くて苦手な人は苦手!って言う方もいると思いますが、これは是非作ってみて食べてくれたらなと思ってますね。

ちなみに生魚や魚臭い魚が苦手な方も美味しいと言って食べてくれました。笑

サワラを釣った人や、サワラを買った人の料理の参考になれば幸いです!

それでは、

ご清覧ありがとうございました!