釣ったイカとシーバスで料理を作る!!

みなさんこんにちは!

6月になり梅雨の季節ですが、北九州は梅雨入りしたのかな?

今年は梅雨入りが遅いのかな?

ともあれ、まだ天気のいい日が続くみたいなのでとりあえず釣りに行くことは安心ですかね!笑

さて、今回は料理編です。

もちろん食材は前回の釣行で釣った魚達!

ということで…

釣った魚で料理!スズキの刺身、炙りとモンゴウイカのキモ炒めを作る。

まずは食材です。

前回の釣果!

そして、下処理は釣ったその日に終わらせていました!

モンゴウイカの身は冷凍保存。

イカのキモは冷蔵保存。

にしても、イカもデカイだけにキモもデカイな…笑

スズキは冷蔵保存で熟成させていました!

まずはスズキ(シーバス)の刺身と炙り刺しから!

刺身と炙りにするので、3枚におろします。

次は、腹骨を取り除く!

あとは、皮を引いて中骨を取り除けばサクの完成!

皮付きの炙りにする場合は皮を引かずにサクを作ります。

今回、自分は皮付きの炙り!

炙りのコツとしては…

身がクルッとなるのが嫌な人は、バーナーで炙る前に、串を身に刺せば身が丸くなるを防げます!(見た目が良くなる)

バーナーで炙ったあとは冷水にさらして、よく水気を切って冷蔵庫に入れて身を冷まし、食べる直前に氷の上に置いてキンキンに冷やしても美味しいです!

とまぁ炙り一つとっても好みがあると思うので、いろいろと試してみてください!笑

刺身はいつものように作って…

スズキ(シーバス)の刺身。

スズキ(シーバス)の炙り刺し。

身がクルッとなってますが、今回はサッと作ったので気にしません。笑

さて、次はモンゴウイカのキモ炒めですね。

今回はプラス食材でエリンギを使用。

シメジでも美味しいと思うので好みで!

あとは、皮を剥いたイカとイカのキモを使います。

身を一口大に切って…

キモは裏ごしても良いですし、繊維が気にならなければそのまま身と一緒に炒めてOKです!

バターで焼いた方が風味が出るのと、キモは予想以上に濃厚なので、味付けは塩コショウを少々でもかなりの味が出ると思いますよ〜。

サッと炒めたら…

イカのキモ炒め!

出来上がり!

スズキの刺身と炙り刺し、モンゴウイカのキモ炒めの完成。実食!!

スズキの皮は勿体無いので、湯引きしてポン酢につけてました。笑

刺身は醤油と紅葉おろしでいただきます。

感想は…

刺身は匂いはなく、若干の甘みがあり美味しかったです。

歯ごたえを出したいなら、やはり熟成させずにすぐに刺身の方がいいかな!?

そこはお好みで!!

炙り刺しは…

思ったより皮が硬くなくて、丁度良い感じに炙れてました!

紅葉おろしとの相性もよく炙ったのにサッパリたべれますね。

とはいえ、あまり切り身を分厚くし過ぎるとかみごたえがあり過ぎるので、厚みは5㎜前後が良さそうです。

イカのキモ炒めは…

やはり肝がかなり濃厚でイカに程よく絡みついて良い感じです!

バターが味の濃さをまろやかにしてる感じがあったので、イカのキモ炒めの時はバターが良いと思いますよ〜!

てな感じで食レポ終了です。笑

ぶっちゃけ、シーバスを釣って自分で捌いて食べるのは初めてだったんですが、思ったよりも美味しかったですね!

シーバス特有の背中の身の方に切れ目があるので、捌くのはちょっと難しいかもしれませんが、何事もやってみて覚えるのが一番!!

モンゴウイカのキモも始めて使ったんですが、酒飲みの自分にはかなりクセになりそうでした。笑

あとはスズキのアラがあるので、また何か作ろうかな!?

それでは、

ご清覧ありがとうございました!