北九州産!関門海峡で釣ったマダイ、アコウ、で刺身、炙り、鯛めしを作る!!

みなさんこんにちは!

九州全域がまとまった雨で被害が出てるみたいですが、北九州は雨量が少ないくらいです。

雨が降りすぎで災害になるくらいなら九州全域にバランス良く降ってほしいものですが…

自然相手なんでこればかりは神頼みですね…

災害がひどくなりませんように…

さて、今回は料理編ですね!

前回の船釣りでたくさん釣らせて頂いたので魚のストックは十分!笑

という事で…

前回の釣果! マダイ、アコウ(キジハタ)、を使って、刺身と炙り、タイ飯を作る!!

今回は豪華な料理になりそうです!笑

前回の主な釣果はコチラ!!

大漁!!

が、自分的には大漁ですが船長曰く食いが悪かったとの事…

ですが、これだけ釣らせて貰えれば満足です!笑

という事で、早速使っていきます!

まずは、今回使う真鯛とアコウの下処理をパパッとやって。

そして刺身はいつものように三枚におろして、

半身を皮引き、もう半身は炙り用に皮付きのままサクをつくります!

刺身と炙りの作り方は、もうだいぶ作ってきたんで省略します。笑

もし、詳しく知りたい方は過去の釣り飯にいっぱい書いてあると思います!笑

という事で刺身と炙りがコチラ!

真鯛とアコウ(キジハタ)の刺身!

上の方の刺身が真鯛で、下の方の刺身がアコウ(キジハタ)ですね。

写真を撮るのを意識して、盛り付けを綺麗にしようと頑張りましたがクォリティが出ないやつです!笑

つぎに…

真鯛とアコウ(キジハタ)の炙り!

こっちは左が真鯛の炙りで、右がアコウ(キジハタ)の炙りですね!

ちなみに引いた皮もサッと湯引きして美味しく食べますよ〜

ポン酢やカボスなど掛けて食べると、珍味的な感じで美味しいです!

あとはタイ飯ですね!

タイ飯は人それぞれ作り方があると思いますが、今回自分が作った作り方はちょっとめんどくさいのかなぁ〜

まずはタイを三枚におろして刺身と同じサクを作ります。

気になる骨は、あらかじめ全部取ってしまって炊き込むと後で混ぜるだけなんで簡単ですよ!

次にタイのアラで出汁を取って、その出汁にタイ飯のご飯を炊くようの味付けをしておく!

自分の味付けは、アラの出汁に醤油と塩とほんだしを少し入れました!

アラで出汁が出てるのでそんなに濃い味付けは不要かなぁ的な感じで!笑

こんな感じ!

めっちゃ魚の脂が出てますが。笑

これを炊き込めば…

タイ飯!!

見るだけでわかる美味いやつ!笑

これを混ぜれば出来上がり!!

釣ったマダイとアコウ(キジハタ)で刺身と炙り、タイ飯を作って食べてみる!!

今回は友人宅におすそ分けするために、タイ飯はおにぎりにして持っていきました!(写真撮るの忘れた…)

刺身と炙りも持って行って、酒盛りですね!笑

刺身と炙りは…

真鯛とアコウで食べ比べしてみたんですが、

個人的な感想は真鯛の方は歯ごたえが良くて、脂も乗りすぎてなく美味しかったです。

アコウの方は身がしっとりとしていて、甘身が強くコチラもかなり美味しかった!

個人的にはアコウの方が好きかなぁ!?

タイ飯も、タイをふんだんに使ったのでかなりタイの味が出ていてめちゃくちゃ上品な味になった!

あまり味付けをしなかったのも吉と出たのか、主役のタイの味をかなり感じれて友達にも喜んでもらえて、一瞬で完食です。笑

時間があればアラで潮汁を作ってお茶漬け!とかしたかったんですが、時間が無かったもんなぁ〜…

という事で今回は刺身とタイ飯でしたが、真鯛がたくさん釣れた時は贅沢に真鯛タップリのタイ飯を作ることをオススメします!笑

それでは、

ご清覧ありがとうございました!